こんにちは。
ハッピーライフです。
久々に道の駅巡りへ。
9月13日に埼玉3駅、茨城1駅に行ってきました。
茨城の道の駅へは初の訪問です。
今回のお供はSUBARUサンバー。
40万キロ以上走っているタフな車です。
今回の道の駅巡りの総走行距離は542km。
トラブルなく走ってくれました。
サンバーを使う時は車中泊をする時ですが、今回は埼玉県の「はにゅう」という道の駅で前泊。
「さほど混んでない」という過去に訪れた時の経験からここを車中泊場所に決めました。

3県境がすぐ近くにある「かぞわたらせ」
1駅目は埼玉県加須市にある「かぞわたらせ」。
朝8時半ごろに到着。
9時のオープンまで時間があるので近くにある「3県境」まで行ってきました。
「かぞわたらせ」から3県境まで徒歩で約5分。
車中泊ユーチューバーや旅をテーマとするユーチューバーの動画で見たことがありましたが、始めてその場所を訪れました。
多くのユーチューバーがやる「ここ栃木県・・・ここ群馬県・・・ここ埼玉県・・・」
私も無意識にやってしまいました。
あとから来た人も「ここが栃木県・・・」と、やはり同じ言葉が聞こえます。
「俺も凡人だなぁ・・・」つくづく感じました。

9時のオープンと同時に売店に入ります。
「かぞわたらせ」には、2つの建物がありますが、最初に入ったのはこちらの建物。


主に売られていたのは、メダカ、金魚、カニなど田舎の池や川に棲息するような水生動物たち。
渡良瀬遊水地に棲息する魚たちなのかはわかりませんが、道の駅でメイン商品として売られているということは、やはり力が入っている証拠なのかもしれませんね。
道の駅でよく見る売店の光景とは全く違う様子でした。
興味のある人にはたまらない売店かも。
構内の道路を挟んだ先にある建物には私たちがよく知る売店があります。
農作物、加工品、お土産。
決して広いとはいえない売店ですが、多くの「加須市産」が売られていました。
長ネギが安かったのでそれを1束と加須市産のソフト豆腐を買いました。
昨晩はここを車中泊場所にする予定でしたが、夜は施錠されて入れないとのことなので来なくて正解でした。
童謡の里おおとね

かぞわたらせの次は「童謡の里おおとね」。
駐車場があまり広くないので少し待ってから止めることができました。
道の駅の左に薄紫のきれいな花が咲いています。
初めて見る花ですが、ホテイアオイ(別名ウォーターヒヤシンス)というそうです。


今が最盛期なのか今からなのかわかりませんが、道の駅を囲むように咲いていました。
売店にはいると、新鮮な野菜や新米、加工食品が並んでいます。
ただ、これといった特産品があるわけではないのかな?そんな印象・・・
「加須市にある会社が加工したものを売っている」そんなイメージでした。
おそらく一番の売りは「大利根産のコシヒカリ」。
お米を抱えて売店から出てくるお客さんが何人もいました。
ただ、お米は私の街で獲れるお米の方が美味しいのでいくら新米といえどもお土産にはなりません。
また、この道の駅では記念切符の販売がありません。
とはいえ、何かあるはず・・・
と、そこで目に留まったのは加須カレーパン研究会という団体が作ったカレーパン。
「これだ!」
四毒抜きの私は食べないのでお土産として2つ買いました。
家に帰りさっそく妻はこのカレーパンを「パクリ!」
「ん~このカレーパンは辛くないなぁ」と、微妙な表情を浮かべていました。
辛いカレーパンが苦手な人には結構いけるみたいですよ!
初の茨城県の道の駅「ごか」

「童謡の里おおとね」を出てこの日最後の道の駅「庄和」へ向かいます。
埼玉と茨城の県境を走っていたため知らぬ間に茨城県に入っていたようで、国道4号線で「道の駅ごか」という案内板を見た時は「なに!ごか?埼玉にそんな道の駅あったっけ?」
「もしや、新しくできた道の駅か?」
これはラッキー!!と思い、ワクワクしながら駐車場に入りました。
先に回った2つの道の駅とは違い駐車場は広く、建物も横に長い大きな道の駅です。
多くのお客さんで賑わい車を止めるのも一苦労でした。
建物を見ると新しい道の駅には見えません。
それもそのはずで、建物に掲げられている横断幕には「おけげさまで21周年」と書いてあります。
「なんで?」
この時点でまだここが茨城県ということを認識できない私。
最近は「道の駅」だけではなく「農の駅」とか、「旅の駅」とか、いろんな「駅」ができていますが、「もしかして俺の読み間違い?」、そう思って改めて見てもやはり「道の駅ごか」と、あります。
売店に入りあるお土産の裏面表示を見たとき「あっ!ここは茨城か!」ということに気付きました。
思い込みはだめですね。
「今日は埼玉県の道の駅に行く」と、思いこんだらそれしか見えなくなってるんですよね。
と、いうわけで、初の茨城県の道の駅への訪問となりました。
この道の駅は売店、フードコート、テイクアウトコーナーがあり多くのお客さんで賑わっていました。
店頭ではおにぎりの無料配布が行われていて何人かが自分の順番を待っているようです。
私も昼飯を食べてなかったので「よし!並ぼう!」と、足を運んだ瞬間、「おにぎり~あと3人分で~す」のアナウンス・・・
残念ながらただ飯にはありつけず再度売店に入りました。

さて、何を買おうかと一回りして買ったのは、五霞町の名産品「干しいも」。
近所のスーパーとは見た目もだいぶ違うしっとりした感じの「干しいも」です。
これは母へのお土産に。
そしてもう一つは写真の「焼きそばパン」と「ナポリタンパン」。
パット見ただけではパンが確認できず、「これただの焼きそばじゃね?」と思うくらいの焼きそばの多さです。
もちろんナポリタンも同じです。

お土産を買いひと安心したところでさすがにお腹が空いてきました。
フードコートのメニューは麺類や揚げ物が多く食べられる物が無さそうなのでテイクアウトコーナーで焼き鳥丼を買うことにしました。
880円だったかな?

値段もリーズナブルで量も昼食にはちょうどいい量でした。
サンバーの中でいただき「ごか」を後にしました。
再び埼玉県に入ります。
大凧の舞う春日部市「道の駅庄和」
最後は春日部市にある「道の駅庄和」。
庄和で有名な事と言えば毎年5月に開催される「大凧あげ祭り」でしょう。
私もテレビでしか見たことがありませんが、百畳敷き大凧という重さ800kgの大凧をあげる伝統行事です。
その大凧でしょうか、道の駅入り口の2階部分に飾られています。

もうひとつ、この地で有名なことと言えば、上の画像の右に見える「クレヨンしんちゃんの舞台」と、いうことでしょうか。
いくつもPRポイントがあって羨ましいですが、この日は何かのイベントが行われていて、「あえか」さんというご当地シンガーがコンサートをしていました。
よそ者の私はまったく存じ上げない歌手ですが、春日部市のご当地ソングなど地域の人には馴染みのあるを曲を作詞作曲、そして自身でも歌っているようです。
その横を抜け売店に入ります。
野菜や地域の特産品が並ぶ店内で私が一番「これいいね!」と、思ったのが「かすかべフードセレクション」。
春日部市の特産品、推している商品を売店の中央に設置して販売していることです。
春日部大凧さぶれ、庄和やきたてふる里ぽてと、春日部内牧せんべい、花いっぱい(大納言・青えんどう豆)、かすかべういろうなどなど、分かりやすく展示してありました。
いちいち「これどこのお菓子?」なんて確認する必要がなく「春日部のお土産、庄和のお土産が欲しい」という人には最適な直売所です。
私もこのコーナーで「庄和やきたてふる里ぽてと」と、「春日部笑顔」をお土産に買いました。

今回の道の駅巡りはこれで終了。
家まで約280キロの道のりをサンバーで帰ります。
高速道路では抜かれっぱなし、「登坂車線を走れ!」と、煽られることもありますが、瞬発力はし弱くなってきましたがトルクがあってまだまだ気持ち良く走ります。
この車に乗ってから、「車はスピードだけじゃないよね~」と、思うようになりました。
こんな私でも過去にはトレノやレガシーRSなどそりゃスピードの出る車に乗っていたことがあるんです。
どれも素晴らしい車でしたが5年から7年で手放してきました。
でも、このサンバーはね~
不思議ですね。
次の道の駅巡りは妻と行くことになっているのでサンバーはお休みです。
それで埼玉県の道の駅は完全制覇です!
それではまた!



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