こんにちは。
ハッピーライフです。
このブログは私が日々感じている健康の問題、愛車サンバーのこと、そして趣味となってしまった道の駅巡りのことを中心に書いているブログです。
その中で一番読まれているものって何だと思いますか?
それは断トツで健康情報です。
私が取り上げる健康情報は「四毒抜き」一択なので、四毒抜き関連が「一番の人気記事」ということになります。
すでに四毒抜きを実践して元気になった方、半信半疑で実践できない方、いろんな方がいると思いますが、世の中の多くの人たちが健康情報を検索して読み、動画を視聴しているのでしょう。
でも、本当に効果がある情報ってほとんど無くて、いろいろ試すけど結果が出なくてまた新しい情報を求める・・・そんなことの繰り返しではないでしょうか。
健康になれない人の特徴は?
いろいろ試してるのに改善されない、期待した効果が現れない・・・
こんな人たちがどんな健康法を実践しているかというと、「飲むだけで痩せる」とか、「食べるだけで血糖値が下がる」とか、「1日10分やるだけで」とか、到底再現性のない安易な健康法です。
ちょっと考えるだけで分かりそうなものですが、そんな方法で効果が出ると思っているのが不思議です。
だって、悪くなった体をあるものを飲むだけや食べるだけで帳消しにしてくれるなんてものがありますか?
そんなものがあったら間違いなくノーベル賞もので、病院通いをする人も激減しているはずです。
実状は全くの逆で生活習慣病や癌などの重病が日本では激増しているのです。
多くの健康情報があふれている日本で、何でこんなに病気の人が増えているのでしょうか?
もっと最悪なのは専門家と証する人たちや医者などが、「これは体にいいから毎日飲むと効果的」という言葉を信じ、あろうことか病気になってしまうことです。
今、「そんなことあるわけないだろ!」って声が聞こえましたが、気付かない人って本当に居るんだなって改めて実感してしまいました。
私の母がまさしくそれで、もう何十年も毎日かかさず、夜、寝る前に温めた牛乳を飲んでいました。
朝食後にはヨーグルトを食べています。
60代半ばになって、整形外科病院に通い始めたので「どっか痛いの?」と聞くと、「骨粗鬆症らしい」と、言うのです。
それも、どこか不調があったり骨粗鬆症の兆候などまったくないのに、健康診断の時に加齢を理由に検査を促された結果、骨粗鬆症だったと言うのです。
その健康診断はまるで病院の営業のようですね。
その時は私も「へぇー」と、さほど関心が無かったのですが、自分の不調(慢性鼻炎と蕁麻疹)を改善しようといろんな情報を探る過程で牛乳を始めとする乳製品の「毒性」を知り、偽情報を信じた末の母の姿を目の当たりにしたのでした。
カルシウム多く摂って骨を強くするために毎日牛乳を飲んできたのに「骨粗鬆」の診断・・・
それでも医者は毎日の牛乳やヨーグルトを推奨してくるそうです。
笑えないけれど、そんなことってあるっ?てはなしです。
さらに滑稽なのは、その治療には「骨密度を増やす」とやらの薬を処方され、何年も飲み続けていること。
その薬で「骨密度は上がったの?」と、聞くと・・・
「ほとんど変わらな」と、言うのです。
いっそのこと「乳製品を止めたらどうですか?」っていうはなし。
効果が無いどころか骨粗鬆症になってしまったんだから。
あっ!また聞こえましたよ!
「骨粗鬆症は違う原因で、乳製品を飲んでるからまだ軽く済んでるんだよ!飲まなきゃもっと酷くなってるかも」の声。
ここまで言われたらもう何も言ってもダメでしょうね。
この手の話って牛乳だけではなく無数にあって、植物油信者には信じられないかもしれませんが、亜麻仁油とかオリーブオイルとか、体にいいと言われている油をたくさん摂っている人に限って俗に言う”婦人病”ってものに罹患する人が多いという事実をどうとらえるかです。
「健康になりたいと思って続けてきたのになんで病気なってしまったのか?」
良かれと思ってやってきたことの結果はどうだったのか、よく考えてみてはいかがでしょうか?
病気は食べてきた物 飲んできた物の結果
この言葉耳が痛いですよね。
私も蕁麻疹とアレルギー(慢性鼻炎)を治したくて、どうやったら治るのか、何をすれば治るのか、真剣に考え調べました。
本、ネット、SNS、色んな情報を読み漁りました。
そこで分かったのが「病気は食べてきた物が原因」だということ。
仮に私が60歳を過ぎて病気になったとしたら、「今まで何を食べてきましたか?」ってことなのです。
私を例にすると、蕁麻疹は小麦のグルテンが原因で引き起こされます。
と、いうことが分かれば小麦粉(グルテン)を摂らないことですよね。
パン、麺類、ッスナック菓子、ぜ~んぶ小麦粉が入っています。
外食すればほぼすべてに小麦粉が使われています。
でも、本当に治したければ完全に断たなければ治りません!
「たまには・・・」とか、「今日だけは・・・」とかもダメなのです。
一度発症したら完全に断たないと治りません!
「何かを食べて治す」ではなく、「もう食べない」ことで治すのです。
おかげさまで長年苦しんだ蕁麻疹も慢性鼻炎から好酸球性副鼻腔炎に進行してしまったアレルギーもほぼ完治です。
四毒抜きをするまで1年半も耳鼻科に通ったのに薬が無くなると即発症。
飲んでは収まり無くなっては発症・・・その繰り返しでした。
結果、病院では治らない!(治せない)ということと、「病は食で治す」ということを実体験から知りました。
元来病院にかかることのない私ですが、この経験でさらに病院から足が遠のくでしょうね。
だって薬しか出さないし、医者も治ると思ってないよね、きっと。
私のブログの話からだいぶ飛んでしまいましたが、皆さんがどれだけ健康情報に興味があるか、また、悩んでいるかがよく分かりました。
これからも私の体を実例とした健康情報を、と、言っても四毒抜きオンリーですが投稿していきたいと思います。
それではまた!



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