こんにちは。
ハッピーライフです。
突然ですが、「あなたは健康ですか?」と、聞かれたら、あなたは何と答えますか?
新年度が始まり、クライアントさんにご挨拶をと思い、朝から営業に行ってきました。
そこで話題になったのが先ほどの言葉。
私も担当者(Aさん)もそろそろ60歳が近くなり、退職後の話やら健康の話が多くなってきました。
仕事の話よりそっち方面の話が盛り上がります。
Aさんから見て、私はそれなりに「健康的」に見えるらしく、「何かやってるの?」と、たびたび聞かれます。
私が健康を気遣ってやっているのは「四毒抜き」。
減量できて、血圧も下がり、さらにはアレルギー(蕁麻疹と鼻炎)も改善。
健康的に見えるのは当たり前かもしれません。
Aさんも「健康アピール」をしてきますが、降圧剤を10年前から飲んでいるということを聞いて、「全然健康じゃないじゃん!」と、思わず言ってしまいそうになります。
薬を10年も飲んでいて「健康」って、私には理解できませんが、ここに日本人の医療に対する過信と、健康に対する誤認を感じてしまいます。
薬をずっと飲み続けているのは、病気だからじゃないですか?
健康な人は薬を飲みません。
そもそも病院に行きません。
「私は病気」そんなアピールは要らない
日本人には不思議なところがあって、通院していることを得意気に話す人がいます。
例えば・・・
「明日は〇〇病院に薬をもらいに行くから忙しいんだ」と、聞いてもないのに通院している病院や飲んでいる薬の説明をする人も・・・。
そんなに「私は病人です」アピールをしたいの?
「何か病気を持っているなんてことは黙っとけよ!聞きたくないわっ!」って思うのは私だけ?
私の感覚では「病院に行っている」、「飲んでいる薬がある」、その時点で病人なのですが、Aさんにとっては、症状が出なければどんなに薬を飲んでいても「健康」なのです。
「この病院では治らない」と思った1年前
3年前、鼻詰まりがひどくなって近所の耳鼻科を受信しました。
春先だったこともあり、「花粉症」と診断されます。
点鼻薬、飲み薬、さらには目薬と、花粉症のフルコースを処方されました。
薬がある時は症状は出ませんが切れると再発。
通院して薬が出されます。
「薬が無くなったら通院」を、繰り返しました。
2年前に花粉症の季節ではないのに鼻炎の症状が出て受診しました。
そこで言われたのが「好酸球性副鼻腔炎」。
「鼻炎が慢性化したから」、との説明。
約1年間、2週間に一度の間隔で通院。
にもかかわらず鼻炎は治らず、医者からは手術を勧められました。
「1週間ほど入院する」とのことでした。
治るどころか、まさかの入院。
1週間の入院はフリーランスの身にとっては決断に悩むところです。
また、「手術をしても再発の可能性がある」と、言われ、「病院では治らない」と、いう考えに至ります。
「ほかに方法はないのか?」と、思い情報を集めました。
そんな時に知ったのが「四毒抜き」だったのです。
四毒抜きの効果や病気からの回復力は何度も言ってきたので今さら書きませんが、一年近く実践して、医者や薬に頼らない「真の健康」を、得ることができました。
それと同時に、今まで信じてきた健康に関する情報のほとんどウソだと言うことが分かり、本当に危険な食べ物を報道しないマスコミの姿勢にもあきれてしまいました。
医療、食事、習慣、そして日本の歴史。
真実を言わないマスコミを信じてきた結果が病人大国日本です。
日本以外の先進国では「癌」は減り続けているのに日本だけ爆増!
「2人に1人が癌になる」などと言われ、「そうなんだ~」と、ポカンと口を開けて納得している私たち日本人の危機意識の無さには情けないものがあります。
ちょっと話はそれましたが、「真の健康とは何か」を、改めて考えてみましょう。
健康とは病気ではないこと、例えば・・・
・通院していない
・かかりつけ医がいない
・薬を飲んでいない
・体に気になる症状がない
これを健康体と言うのではないでしょうか?
先のAさんのように、降圧剤を飲んでいる時点で不健康であり病人です。
「健康」への認識を改めましょう。


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