痛恨のひと口

4毒抜き
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こんにちは。

ハッピーライフです。

今年、令和7年もあと1週間あまり。

「忘年会で忙しい!?」なんて人もいると思いますが、私も先週の土曜日、友人4人と忘年会をしてきました。

その忘年会で「まさか」の事態に・・・

このお店は居酒屋でしたが、ほうれん草のお浸し、ひじききんぴらごぼう、などなど料理は和風なものが多く、四毒抜きをしている私でも割と食べられるものが多かったお店でした。

お酒が進み、いつ出されたかわからない料理を無意識に箸を出し口に運んでしまいました。

その料理は「カキフライ」

2個出されたうちの1つをなんの抵抗もなく食べてしまったのです。

「ん!?俺、今何喰った?」

残った1つを目の前にして自問します。

そして後悔・・・。

「まじか・・・」

残った1つは隣の友人に渡しました。

この時は「次は注意しよう」と、思うだけでしたが、2日後、一生絶対口にしない!」と、思うほどの強い決意に変わりました。

忘年会の2日後(月曜日)。

あることが体に起きました。

朝、味噌汁の出汁をとっている時に感じたある変化。

「あれ?出汁の匂いが・・・」

1か月前に取り戻した味覚と嗅覚が薄くなっていたのです。

「そのうち戻るだろう」と、楽観視していましたが、あれから1週間たった今でも味覚、嗅覚は鈍いままです。

四毒抜きをして8カ月。

ようやく戻った味覚と嗅覚。

それがたった1つのカキフライで鈍ってしまうとは、何とも悲しい忘年会になりました。

四毒抜きで改善した症状が、たった一度だけ食べた四毒が原因で再発する事例は吉野敏明チャンネルで聞いたことがありましたが、まさか自分がその憂き目にあうとは思いもしませんでした。

お店やカキフライには何の罪もなく悪いのは私。

アレルギー(好酸球性副鼻腔炎)症状が無くなったため油断しちゃったんですよね。

その日までは出された料理に何が使われているか気にしながら食べていたのに、この日は「和食中心のお店」ということに気が緩みました。

最初からやり直しです。

年末年始は会食が多い時期です。

「この時期に振り出しに戻ってしまった」と、いう人がけっこういるそうですよ。

私も四毒抜きをしてから始めて迎える正月です。

絶対口にしないよう気をつけたいと思います。

それではまた。

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