残るは1校・・・公立校には厳しい戦い選抜甲子園

スポーツ
この記事は約2分で読めます。

こんにちは。

ハッピーライフです。

選抜高校野球が開幕して5日目が終わりました。

今大会は私学28校、公立校4校が出場しています。

私はこのブログに何度か書いていますが、公立校を応援し、私自身も県立高校で野球をやっていました。

「打倒私学!」

そんな目標を当時は掲げていました。

そんなわけで甲子園ではどうしても公立推しになるんですよね。

その公立校のここまでの戦績ですが、すでに3校は敗退し、残るは熊本工業1校となりました。

4校とはいえ、2校は21世紀枠での出場で、純粋に実力で選抜されたのは阿南光高校と熊本工業の2校だけです。

その熊本工業は明日(3月24日)、大阪桐蔭と戦います。

年々公立高校の出場が少なくなり、あと5年もすればすべて私学になってしまうのではないか、そんな心配が現実になろうとしています。

私学の強さは全国からのスカウト制度によるもの。

他県の子たちをスカウトしてきて〇〇県代表って言われてもやっぱり心から「頑張れ!」とは言えないのです。

私の住むところでもずっと私立が勝ち続け、公立校が甲子園に行ったのはいつだったの?なんて状態。

その地に住む子供たちが頑張って甲子園で活躍する方が断然面白いし応援にも力がはいるものです。

熊本県の人たちが本当にうらやましいですね。

公立最後の砦、熊本工業。

熊工なら番狂わせがあっても不思議ではありません。

明日は仕事の合間を縫いながら生配信で応援します!

がんばれ熊工!!

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました