こんにちは。
ハッピーライフです。
長野県の道の駅の温泉へ全部行く!第6弾
今回は下伊那郡平谷村にある「道の駅信州平谷」の「ひまわりの湯」です。

自宅から中央道を使って約3時間半、午後12時半過ぎに到着。
さすがはゴールデンウィーク。
道の駅信州平谷(しんしゅうひらや)は、温泉、食事処、宿泊施設、売店を持つ、規模の大きい道の駅です。
施設のすべてに「ひまわり」が付き、(温泉はひまわりの湯)文字通り、夏になるとひまわりの咲く景色に圧倒される道の駅なのです。
機会があればその時期にも訪れたいですね。
さて、今日のメインである「温泉」ですが、料金は大人(中学生以上)900円、こども(小学生まで)は500円。
道の駅の温泉としては少々高めです。
今まで行ったところに限って言えば600円~700円が平均。
900円は一番高い料金でした。
ただし、JAF会員などの割引が使えます。
私もJAF会員特典を使い100円引きで800円になりました。
広大な露天岩風呂!
お風呂は大きな内風呂が2つと、これまた大きな露天の岩風呂があります。
この日はゴールデンウイーク中の5月5日。
多くの人が利用していましたが、広大な露天風呂ではさほど混雑しているようには感じませんでした。
これが平日であれば貸し切り状態になるのかも?
泉質は「美人の湯」と言われていて、(ナトリウム炭酸水素塩温泉)トロッとしたお湯で入浴後は肌がつるつるに。
神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進などにも効果があるようです。
1度の入浴ではわからない効果効能もありますが、すべすべの肌はすぐに実感できますよ!
私は内湯に2回、露天風呂に2回ゆっくり(約50分間)入ってから食事に向かいました。
四毒抜きでも食べられるメニューに感謝!
お風呂を出たのが午後1時30すぎ。
「さて!昼飯でも食おうか!」と、食事処を除きますが、私には食べられない(厳密には食べたくない)ものばかり。
このブログを以前から読んでいただいている方はご存じかと思いますが「四毒抜き」をしているので、仕方がありません。
温泉内の食事処はラーメン、とんかつなど、小麦と植物油を多く使ったメニューばかりなのでここでは摂らず、温泉を出て30メートルほど離れたところにある「ひまわり亭」という食事処に入りました。
ここで「ネギとろ丼」を発見!
ほかには選択肢がなく迷うことなく注文します。
あとで気付いたことですが、閉店時間が14時30分でラストオーダーは13時45分。
数分間際の注文となり、私たちの次に来たカップルが文字通りラストオーダーとなりました。
注文カウンターには「本日の受付は終了しました」のボードが立てかけられます。
ここを逃したら昼食抜きだった可能性もあり、改めて営業時間の確認の重大さを感じました。

食事を済ませ、お土産を買いに「ひまわり市場」という物産店へ。
しかし、ここは家の近所にあるJAの直売所と同じような野菜ばかりなので家へのお土産は買わず、クライアントさんへブルーベリーチョコをはさんだクッキーを買いました。
午後3時過ぎ、道の駅信州平谷を出て帰路に向かいます。
長野県はどこも素晴らしい温泉ばかり!
それにしても長野県の道の駅の温泉は本当に素晴らしいですね。
大芝高原の「大芝の湯」、遠山郷「かぐらの湯」、そして「信州平谷ひまわりの湯」。
もう一度訪れたいと思うすばらしい温泉ばかりです。
是非皆さんも一度入浴してみてください。


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