こんにちは。
ハッピーライフです。
2月15日、日曜日、群馬県の道の駅へ行ってきました。
この日のお供は「SUBARUサンバー」。
行ったのは「尾瀬かたしな、川場田園プラザ、白沢」の3駅。
これで群馬県の道の駅33駅が終了しました。
朝8時半過ぎに自宅を出発。
下仁田まで下道で行き、下仁田から沼田までは高速道路を使いました。
午後1時過ぎ「尾瀬かたしな」に到着。
比較的新しい道の駅で施設はとてもきれいでした。
周辺は除雪した雪が積まれていて、ここは関東の雪国だと改めて認識させられました。

駅の施設には食事処が2つ、売店(農産物直売所)、足湯があります。
足湯は休業中でした。
午後1時を過ぎていたのでお腹がペコペコでしたが4毒抜きの私に何か食べられるものがあるでしょうか?
2つある店の店頭メニューを見ましたが、やはりいというか、予想した通り食べられそうなメニューはありませんでした。
残念・・・
お土産は下の2つを買いました。

うどんを使ったドーナツ(左)と、こちらもうどんを揚げたスナック菓子「ペッパーコンソメ」。
野菜など生鮮品は少なく加工食品が主な売店でした。
スキー帰りの人が多く見られました。
川場田園プラザ

尾瀬かたしなの次に向かったのは「川場田園プラザ」。
道の駅巡りで多くのユーチューバーが取り上げていますよね。
広大な敷地に飲食店が立ち並び、特産品売り場、お土産処、アスレチック、プレイゾーン、体験陶芸教室など、全世代が楽しめる道の駅で人気があって当然の道の駅です。

尾瀬かたしなで食べられなかった昼食を求め、ひと通り回って食べられるものがないか探します。
そば屋、ラーメン屋、パスタ店、カフェ、地ビールレストラン、ピザ屋、甘味処など、何を食べようか迷うほどの充実ぶり。
食べられるものやっぱり無いかな・・・と、あきらめかけていた時に目に入ったのは、「おにぎり」の文字。
川場村産のコシヒカリ「雪ほたか」で作ったおにぎりを提供している「かわばんち」というお店を発見!
保存料など添加物を一切使わない絶品おにぎりです。
「おっ!やった!」
思わず声が出てしまいました。
買ったのは「さけ」と「焼きたらこ」。


ひとつ360円と、コンビニで売っているものよりだいぶ高めですが、温かくておいしいコシヒカリに大満足です。
四毒抜きを始めると、こういうシンプルなご飯や料理が食べたくなりますね。
腹ごしらえのあとは駅内の写真を撮りながら散策。
お土産にアップルパイと地ビールを買って群馬県最後の道の駅「白沢」に向かいました。


群馬県最後の道の駅「白沢」
令和6年1月24日。
「しもにた」から始まった群馬県の道の駅巡りは、2年をかけてようやく終了です。
最後の道の駅は「白沢」。
白沢は温泉(望郷の湯)と展望台、レストラン、売店のある道の駅です。


最後に訪問する道の駅では「お風呂に入りたい」と、いうこともあって、あえて「白沢」を最後に決めました。
内風呂は一つで小さめですが、野天風呂は開放感があり、湯加減も熱くもなくぬるくもなくで、ついつい長風呂に。
締めくくりには最高の選択でした。
売店「座・白沢」で、友人へのお土産に「小麦畑の月うさぎ」というお菓子を買い白沢を後にしました。

群馬県の道の駅巡りは今回が最後です。
田舎にある道の駅、市街地にある大きな道の駅など様々ですが、群馬県は素晴らしいロケーションを持つ道の駅が多かったと思います。
八ッ場ふるさと館、あがつま峡、富弘美術館、川場田園プラザ、中山盆地などは何回も行きたいと思う道の駅でした。
長野県、山梨県、東京都、神奈川県、静岡県、そして群馬県が終了しました。
次は埼玉県の残り5駅を巡りたいと思います。
それではまた!


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