こんにちは。
ハッピーライフです。
2月8日、日曜日。
長野県南箕輪村にある道の駅大芝高原に行ってきました。
この日のお供はスバルサンバー!
雪の降る中行ってきました。
3年前に一度訪れたことがありますが、その時はスタンプと切符の収集が目的でした。
今回改めて訪れる理由は「温泉」。
調べたところ、大芝高原の温泉は道の駅の温泉にしては風呂の数が多く、しかも安価ということでなかなかの評判のお風呂のようです。
利用料はなんと500円!!
道の駅の温泉は600円から700円が相場。
600円の温泉でもロッカーを使うと+100円、ドライヤーを使うと+100円と、なんだかんだと800円くらいはかかってしまうものです。
しかし、大芝高原の温泉は500円でロッカーもドライヤーも使える、とてもありがたい温泉なのです。
温泉を持つ長野県の道の駅は9駅ありますが、これまで入ったのは「蔦木の湯」と「みまき」だけでした。
温泉のある道の駅の一番の売りは当然温泉ですよね。
それを体験しないことにはそこの道の駅の良さはわからないよね、ということで「道の駅温泉巡り」をすることにしました。
温泉の充実ぶりに驚き!
道の駅の温泉にはいくつか入ったことがありますが、だいたいが内風呂が多くて2つ、サウナ、野天風呂が1つ。
と、そんな感じではないでしょうか。
大芝高原の温泉は内風呂が2つ。
サウナ。
野天風呂が1つ(岩風呂)。
ジャグジーが1つ。
休憩スペースも広くてリラックスするのにとてもおすすめの温泉です。

この日はこの冬一番の寒波が日本列島を襲い、各地で大雪が降るとても寒い日でした。
お風呂は多くのお客さんで混雑気味でしたが、雪の降る野天風呂に酔い珍しく長風呂となりました。
お風呂の温度も私にはちょうど良く、これまで入った温泉の中でも気に入った温泉の一つになりました。
お風呂を出た後は休憩所で食事をいただきます。
4毒抜き中の私は「豚丼」を注文。
物価高騰で何を食べても1000円を越してしまう昨今ですが、なんと680円で提供していました。

午後3時「大芝の湯」を出て近くにある売店へ立ち寄りました。
大芝高原と言えば・・・そう!プリンです!
先ほども書いた通り、私は「4毒抜き」をしているので残念ながら食べられません。
パンフレットだけいただきました。

この日のお土産は味噌とリンゴ。
味噌は地元南箕輪町製造。
リンゴはお隣伊那市生産の「サンふじ」を買いました。
小ぶりでしたが8個入って450円。
産地ならではの価格に驚きました。
今回は雪が降るあいにくの天気でしたが雪を見ながら入るお風呂もいいもんですね。

「大芝の湯」、また行こうと思います。
次は残り3駅となった群馬県へ。
「白沢」という道の駅に温泉があるので入ってこようと思います。
それではまた!


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