こんにちは。
ハッピーライフです。
令和8年もあっという間に1週間が過ぎました。
皆さんは良い新年を迎えたでしょうか?
さて、今日はある病気と闘い続けている女性の話です。
7日のYAHOOニュースに「脊髄空洞症」という聞いたことのない指定難病を患う女性の記事がありました。
14歳の時から右腕の痛みを訴え続けるも適切な診断結果が得られず、病名の判明までに14年もかかってしまったとても気の毒な話でした。
この記事を読んで私が抱いた感想は「医者ってけっこういい加減」ということ。
この思いは病名こそ違えど、私の息子が青春時代に経験したことと同じことのように感じたからです。
息子のケースもどこの病院でも「異常はない」「精神的な問題ではないか」そう言われ続けました。
息子の主訴は頭痛でしたが、その痛みは壁に自分の頭をぶつけて痛みを忘れたいほどのものでした。
それを医師に話すと、「そんな痛みは片頭痛にはない」とか、「そんなに痛いのに数値は正常だから異常はない」と診断。
片頭痛がそこまで痛くないのであれば、息子は片頭痛ではないのです。
ほかの病気を疑うのが普通です。
「数値が正常だから異常がない」って、尋常ではない痛がり方を目の前にして「異常はない」と言える神経に本当に呆れ、「こいつらバカじゃねえか?」そう思ったものでした。
受診した病院は10か所以上。
脳神経外科、内科、頭痛専門医、耳鼻科、歯科医院、眼科、精神科、ペインクリニック、整形外科、整体院(カイロプラクティック含む)。
東京の病院、静岡の大病院、神奈川の病院も受診し、診察室で医師と言い争ってしまうこともありました。
2年後に気功整体師の先生に「背中のヘルニア」であることを指摘され数回施術。
頭痛は無くなりようやく地獄のような日々から解放されたのです。
今日の女性の話は当時の息子のことを思い出せせました。
息子は約2年の闘病生活で終わりましたが、この女性は発症から14年目にようやく病名が判明しただけで現在も闘病中です。
この女性が若い時に診察した医師の責任は重大です。
医師にも力の差があるのは分かりますが、症状を訴えているのに「異常はない」と言い切るのはどういう神経なのか。
「なぜ痛がっているのか?」
「ほかに原因があるはずだ」
そこに考えが及ばない医師は失格なのです。
しかし、本当にどの医者も信用できませんよね。
私が克服した「好酸球性副鼻腔炎」も治したのは耳鼻科の医師ではなく、四毒抜きを提唱している歯科医師兼ユーチューバーなのですから、何をもって「耳鼻科」を名乗るのか全く意味不明です。
患者の顔を見ない現代の医師
去年の秋ごろから母の通院に付き添うことが多くなりました。
足腰が弱くなり転倒の危険が出始めたからです。
診察室に入って診察の様子を見て気が付いたことがありました。
母の顔を見ずに問診し、パソコンに何やら打ち込む医師の姿です。
「おい!患者の顔見んのか?」
そこまでは言わないけれど、「少しは顔見たらどうですか?」と、言いたくなる診察態度です。
そういえば息子を診た大学病院の若い内科医もそうだったなぁと、当時を思い出しました。
顔が赤い、白い、青い、熱っぽい、脈が速い、手が冷たい、目がうつろ・・・等々、取れる情報はいくらでもあるはずです。
顔も見ず、触診もせず、そんなんで何で困っているかわかるはずがありません。
残念ながら現代の医者はそんなのばかりです。
それが、私が医者を全く当てにしない、信用できなくなった理由です。
医者より情報を持っている患者
不調で悩む人たちは自分の症状をネットで調べ、どんな病気なのか、どんな治療法があるのかの情報を持って受診しています。
もちろんすべてが正しいわけではありません。
YAHOOの記事の女性も自分の症状を自分で調べ、それを医師に伝えたことが病名の判明につながりました。
患者の言葉はとても重要で重大な証言です。
医者はそのことを認識して診察することが大事ですよね。
医師より患者が知っていることって結構多いですよ。
私は息子の件があってから医師に対する診察態度が180度変わりました。
もともとほとんど医者にかかったことはありませんが、「好酸球性副鼻腔炎」で1年半ほど通院しました。
医者にとっては嫌な患者かもしれませんが、「どうすれば治るか?」、「何をしてはダメか?」、「こうなった原因は何か?」、を何回か聞いてきました。
まともな答えは全くありませんでした。
ネットが全世界に普及し医師より賢い患者が多くなっています。
患者より多くの情報を持っていないと信頼される医師には絶対になれません。
私が信頼できる医師は西洋医学の医師ではなく、東洋医学で診療する方一人だけです。
西洋医学だけで病気を治すのはとっくに限界がきている気がします。
何年も通院し同じ薬ばかり処方されているあなた!
「その病院では治らない、治せない」ことを認識しないと一生病院通いを続けることになりますよ。
病人ともなれば身内とはいえ、時間とお金を知らず知らずに奪っていくものです。
医者にかからない元気な体で令和8年を過ごしましょう。
それではまた!



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