四毒抜き1年

4毒抜き
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こんにちは。

ハッピーライフです。

四毒抜きを始めて1年が経ちました。

健康に関する習慣で、私がここまで続いたは初めてす。

過去には納豆がいいとか、オリーブオイルがいいとか、いろいろ言われましたがどれも「ほんと?」と、いう認識でした。

昔からテレビが絶賛するものは、どこか商売がらみで胡散臭さを感じていたので、国民のほぼ全員が「体に良い」と、思いこまされているオリーブオイルさえも懐疑的でした。

結果、その通りで摂らずに正解の四毒でした。

医者なし薬なしで健康になれる四毒抜き

四毒抜きをして1年、高血圧メタボ予備軍、健康診断の度に保健指導を受けていたのにすべて解消。

特にうれしかったのは長年抱えていた慢性鼻炎(好酸球性副鼻腔炎)と蕁麻疹が解消したこと

いつの間にか医者に通うことも無くなり、1年半ただ薬をもらうためだけに通院したのが本当にバカらしく思えます。

私の病を治したのは日本人の体には合わない「小麦と植物油と乳製品と甘いもの」を排除したことでした。

世間は「この食べ物が体にいい」という情報に溢れていますが、「そのほとんどがウソだった」ということもわかってきました。

古代ギリシャの医者、ヒポクテラスが残した言葉に「食で治せぬ病は医者でも治せず」という言葉があるそうですが、四毒抜きをしてみてなるほどなと感心させられます。

病気を治すために病院に行くんじゃなかったの?

なんで、何年も薬を飲んでいるんですか?

さて、その四毒抜き、始めた当初は周りから「食べるものがないよ」とか、「体にいい油を毒と言うお前は頭がおかしい」とか、そんな言われ方をされましたが、最近はそこまで全否定されることも少なくなりました。

少しずつ浸透してきたのか、「四毒抜きをしたら何が食べられるの?」とか、「どんな病気が治るのの?」そんなことを聞いてくる人が出てきました。

それでも、私のように徹底的にやる人はまだいませんね。

「興味はあるけどそこまでは・・・」

そんなスタンスのようです。

でも、それだと病気は治らないんだけどね。

そんな人のために四毒抜きで変わったこと、改善したことを書いていきます。

改善されたもの

1:蕁麻疹

私の蕁麻疹は朝、昼、夜関係なく発症していました。

食べるものも関係なく、暑い日も寒い日も関係ありません。

お風呂に入る前、お風呂から出た後も出ました。

「なんか痒いな・・・」と、思って無意識に掻くと、30分ほどでその部位の周囲が蚊に刺されたように膨らみ覆われてしまうのです。

この痒みは2時間程度で治まりやがて腫れも引いていきますが、翌日、またなんの前触れもなく発症するのです。

そんな状態が約8ヶ月続きました。

突如発生する蕁麻疹 体の柔らかい部分中心に出てくるのが特徴 

この悲惨な蕁麻疹が四毒抜きを始めて半年でまったく出なくなりました。

蕁麻疹を引き起こすのは四毒の中の「小麦に含まれるグルテン」

アトピー性皮膚炎も「グルテン」の仕業です

小麦を完全に断つことでこの蕁麻疹は改善します。

かゆみ止めも必要なくなります。

「どうしても治したい・・・」

「どうやったら治るのか?」

皮膚科に何度通院しても根本治癒には至りません。

治すには小麦の摂取を完全に断つこと。

パン、ラーメン、うどん、ピザ、とんかつ、から揚げ、小麦を使ったスナック菓子類、すべてNGです。

アレルギー症状が何もない方は食べても構いかもしれませんが、私のように「発症していて治したいは小麦断ちが一番効果がある方法」です。

なぜ、アレルギーの解消に小麦断ちが必要なのかは、下記リンクをご覧ください。

小麦とアレルギーの関係性

2:慢性鼻炎(好酸球性副鼻腔炎)

この副鼻腔炎はよく言われる「蓄膿症」とは違い、国の難病指定(指定難病306)にされている副鼻腔炎です。

毎年花粉症を発症しそれが慢性鼻炎に移行。

鼻水、鼻づまりを年間通して繰り返し、ついには匂いがしなくなり味覚も鈍くなっていきます。

そこで下された診断が「好酸球性副鼻腔炎」

1年半ほど耳鼻科に通院し、薬(ステロイド)を使った治療を始めました。

薬を飲んでいる期間は症状は和らぎますが、薬が無くなると再び副鼻腔炎特有の症状に悩まされます。

「味がしない」「匂いが分からない」。

たまに喘息。

耳鼻科医は手術を勧めました。

しかし、術後かなりの割合で再発すると聞き手術は断念。

さて、どうするか・・・

そんな時に四毒抜きを知ったのです。

その当時、参政党から立候補していた「吉野敏明氏」が、街頭演説でこの四毒抜きついて、特に「小麦の害」を話していました。

それって本当なのか?

そんな疑問を持ちましたが、「医者に行っても薬しか出さないしどうせ治んないし・・・」

そう思ったら半信半疑でもやってみようと思ったのです。

最初の6か月くらいはまったく改善の予兆は見られず、「無駄なことをしてるのか・・・」そう思うことも・・・

ところが6カ月が過ぎたころ、この副鼻腔炎独特の症状である「鼻水、鼻づまり」の頻度が減っていきました。

匂いと味覚はまだ鈍いまま。

1年で改善した人、2年かかった人、3年やってもまだ治らない人、ネットで調べると経過は様々です。

そして1年5カ月後の9月、長野県の温泉に入っている時に匂いが復活しました。

「んっ?これって温泉の匂い?」

嬉しかったですねその瞬間は。

もちろん味覚も復活。

その後、油断から12月の忘年会で酒に酔って「カキフライ」を口にしてしまい、2日後に再び「あれ!?匂いがしねーぞ・・・」と、逆戻り。

そこから再び四毒抜きを徹底しました。

現在は8割程度まで回復。

まだ完全に回復していません。

「四毒おそるべし!」ですね。

四毒で何かしらの症状が出ている人は「控える」とか、「減らす」だけでは何も変わりません。

SNSで「四毒抜きしてるけど何も変わらない」という人が稀にいますが、それは中途半端な四毒抜きだからです。

徹底すれば必ず結果は出てきます。

「何も変わらない」と、言っている時点でやってないことがバレるのが四毒抜きなのです。

完全に断つことであらゆる体調不良が消えてなくなり解放されます。

それは糖尿病さえも治してしまう治療で、自分の力で治すこのとできる最強の治療法なのです。

3:減量と血圧の正常化

四毒抜きをして自分の体に最初に出た現象は「血圧が下がったこと」と、「減量」でした。

四毒抜きをする前の私の体重は64kg。

現在の体重は52.5㎏です。

なんと12キロの減量。

血圧は、健康診断の度に保健指導を受けるほどでしたが(上は145~150)、こちらも大幅に減少し、医者も驚くほどの結果になりました。

四毒抜きを開始して3カ月でこの血圧 

現在は上が120前後、下は70前後です。

年だから仕方がないと諦めていた血圧ですが、四毒のうちの「植物油」、これを断つことで血圧は下がります。

「うそでしょ?」と、言ったあなた!

まずはやってみましょう。

とりあえず1か月。

1か月あれば、血圧に必ず変化が出ますよ。

私は現在飲んでいる薬は何一つありません。

同い年の友人たちは心臓の薬、血圧の薬、何らかの手術後に処方されている薬を毎日飲んでいます。

薬を飲まない私にとっては、この先ずっと薬漬けの生活を続けていくのは恐怖でしかありません。

飲まされていることに早く気がつき、健康寿命をのばしたいものです。

薬は無くても食事を変えれば山老は治る!

そのことに早く気づきましょう。

ここで、「油を断つ」と、いうことについて勘違いをされている方がいるので補足します。

「油を摂らなくなった」と、言うと、「すべての油を摂らない」と、解釈される方がいます。

四毒抜きで言う「油」というのは「植物性の油脂」のことです。

サラダ油、コーン油、なたね油、こめ油、サラダ油、アマニ油、オリーブ油などは一切使いません。

オリーブ油信奉者には信じられないかもしれませんが、これも立派な四毒のひとつです。

牛脂、ラードなど動物性の油は普通に使います。

ただしこちらも決して摂り過ぎないこと。

植物油については「使わなければいい」と、言う人もいますが、またそれも違います。

スナック菓子や加工食品の表示ラベルの「原材料名」。

そこに「植物油脂」と記載されているものがあります。

それも食べません。

例えば下の原材料名の表示。

「植物油脂」とある食品は絶対口にしない

小麦粉の次にあるのが「植物油脂」。

これも摂ってはいけない四毒食材です。

ずっと習慣的に口にしていた食品を断つのはとてもきついかもしれませんが、病気を治すにはこの方法が一番効果が出る方法です。

脅かす気はまったくありませんが、心身に何らかの病気や悩みを持っている方は早く四毒抜き生活を始めてください。

今起きている体の不調は食べるものに起因しています。

四毒抜きに早く取り組み健康的な生活を送りましょう。

それではまた。

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