こんにちは。
ハッピーライフです。
四毒抜きをして1年と3ヶ月。
体に良いことが続出していますが、生活面、特に食生活においても良い面が出ています。
「さて、今日は何食べよう・・・」
そんなことを考える日って多くありませんか?
四毒抜きを始める前は、家族から「今夜は何を食べようか?」と、よく聞かれたものです。
それだけ食材やメニューが多いということなのですが、四毒抜きには食べられる物が限られているので、何を食べようか?なんて悩みはありません。
基本的には「ご飯・魚(貝含む)・肉・野菜(根菜がメイン)・蕎麦(十割)・米麺」だけです。
これをほぼ順番に食べていく流れです。
おかずは、動画サイトや提唱者の吉野敏明氏が出版した「四毒抜きレシピ」を見ながら作っていますが、料理などほとんどしてこなかった私、当然簡単な物しか作れません。
それでも1週間分のローテーションは作ることができています。
カレー、蕎麦、唐揚げ、生姜焼き、肉じゃが、水炊き、ポテトサラダ等々、すべてYou Tubeと本で覚えたメニューです。
素材自体には、小麦なし、植物油なし、砂糖なし、なんて普通にありますが、調理の段階で入ってしまうので四毒抜きは難しいと感じる人が多いようです。
しかし、四毒抜き料理の味付けはとてもシンプルでしかも薄味。
味が濃すぎる今の食事から脱出する絶好のチャンスなのです。
分かっていても改善できない食生活
「食生活を改善したい」
多くの中高年の方がそう思っています。
健康診断を受けると、血圧を始め様々な健康指導を受けているのが私達50代。
痩せろ、菓子パン止めろ、清涼飲料水止めろ、白米は少量、毎日何千歩以上歩け、酒を控えろ等々言われますよね。
しかし検査の結果は毎年変わらず・・・
今は症状が現れないために「私は大丈夫だろう・・・」そんな楽観的な考えになりがちですが、病気の前兆なんて分かった時にはかなり進んでいるケースがほとんどです。
そんな状態にも拘わらずなぜ食生活が改められないのか?
それは、健康指導による食生活の改善に無理があるからです。
ずっと好きで食べてきたものを今日から止めて!と、言われれば相当なストレスになります。
食事量も減らすとなればさらに大きなストレスがかかりますよね。
リバウンドなんて時間の問題です。
しかし、四毒抜きの食事制限は健康診断の食事制限とは意味が違います。
もちろん結果も。
なぜ四毒抜きがこれだけ好結果を出せているのか?
それは「体に悪影響を与える食品を摂らない」からです。
小麦・植物油・乳製品・甘いもの(果物も含みます)の四毒を徹底的に避けるからです。
今は体のどこにも悪いところが無いという人は厳格な四毒抜きは必要ありませんが、すでに高血圧や肥満、脳梗塞、心筋梗塞、癌、糖尿病、アレルギーなど体に不安を持っている人にこの四毒は絶対禁忌の食品なのです。
これを食べ続けている以上、好転はおろか治癒など遠い夢の話。
一生薬を飲み続け、定期的に通院する「病院の上顧客」であり続けます。
「何年通院しても治らない」と、いうことはその治療方法であってますか?ってはなし。
薬を全く飲まない私には本当に不思議で仕方ありません。
身体に悪いものを避けるだけで治るのに、「これが食べられない、あれも食べられない」と、文句ばかり。
それを常食してきたから病気になったのに・・・
そろそろ気づきましょう。
「病気は食べてきたものが原因で引き起こされる」
と、いうことに。
四毒抜きは今からでも間に合う
50代であればまだ間に合います。
私がそうです。
毎日発症する蕁麻疹。
匂いや味も消えてしまった難病指定の副鼻腔炎。
約10カ月で治りました。
高いと言われた血圧も正常化し肥満気味の体もすっきりしました。
こうなれば小麦を使った食品やスナック菓子など植物油の入ったものは食べたくなくなります。
自分の健康状態にもう一度向き合って、まずは1か月でいいから「四毒抜き」をしてみましょう。
今年の健康診断は「要経過観察」だったかもしれませんが、今の食生活を続けていけば「再検査」→「要治療」へ進むのは時間の問題です。
病気になるのは偶然や加齢ではありません。
若い時から食べてきたものが原因です。
20代、30代、40代、そして今。
何を食べてきましたか?
早く今の食事を改めましょう。
それではまた。


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