こんにちは。
ハッピーライフです。
今日は皆さんの身近にもきっといるだろう人たちのお話です。
何事にもおいて「あぁそんなの平気平気、大丈夫大丈夫」と、周りの心配など一切気にしない超楽観的な人って結構いるものです。
先日取引先へ打ち合わせで行ったときの担当者Sさんがまさしくそれで、こちらの提案内容に何ら疑問を持たない「おまかせ人間」。
「大丈夫大丈夫。ハッピーライフさんの方で確認しといて」って、「クライアントさんしかわからないことだから確認して」と、お願いしてるのに、「大丈夫大丈夫」の繰り返し。
全く目を通してくれないので、翌日Sさんの部下Tさんに「一度目を通してほしい」と、お願いしたところ、修正しなければならない情報が5か所も出てきました。
Sさんは仕事以外でもこの調子で、何度かお酒を飲みにいったことがありますが、お店の選定が面倒くさいのか、行くお店はいつも同じで注文するものもほぼ同じ。
注文したメニューが無い時だけ違うものを頼むといった人です。
私が四毒抜きをして痩せた姿を見て、「ダイエット?」と、聞かれたので出来るだけ簡単に四毒抜きを説明しました。
Sさんの反応は私の予想通りで、「なるようにしかならんよ」の、超楽観的思考。
「何食ったって病気にならん奴はならんし、なる奴はなるんだよなぁ」。
確かに何を食べても病気にならない人はいるかもしれません。
ただ私はすでにアレルギー(蕁麻疹)と慢性鼻炎(好酸球性副鼻腔炎)になっていたのでそれを治すためには四毒抜きが必要だったのです。
そんな説明をしても、「いろいろやり過ぎると返って具合悪くなっちゃうんじゃない?」と、茶化し、話を聞いてんだか聞いてないんだかわからない会話が続きます。
「Sさんはどこも悪くないんですか?」と、聞くと、予想通り「ないね」と、即答。
あまりにも早い返しに何も聞けなくなってしまいました。
そんなSさんですが、体つきをみると明らかなメタボ体系で、健康診断では保健指導になり得る姿をしています。
会社の健康診断は受けているそうですが、それ以上のことは聞けず「どこも悪くないんですか?」と、聞いた時の即答ぶりから、逆に「何かあるんじゃないか」と、勘繰ってしまいます。
あの体系で「どこも悪くない」とすれば、奇跡としか言いようがありません。
注文するものは油濃いものばかりで、〆のラーメンも60歳間近になった現在でも食べる人です。
本当に健康体なのか、症状がないから大丈夫と思っているのか分かりませんが、病気や体調不良はある日突然起こります。
昨日まで普通に生活していたのに今朝になって心臓が・・・とか、よく聞く話です。
仕事、日常生活、対人関係、楽観的思考は時に自信を救いますが、健康だけはそううまくいかないような気がします。
仕事の失敗はあとで取り返すこともできますが、体の不調は取り返しのつかないことがあります。
私との仕事は「大丈夫、大丈夫」でもOKですが、ご自身の体はもう少し気を遣った方がよいのではないでしょうか。
それではまた。



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