こんにちは。
ハッピーライフです。
最強寒波が日本列島を襲う中、長野県東御市にある「道の駅みまき」へ行ってきました。
今回が3回目の訪問です。
今回のお供は「サンバー」。
この道の駅にはお風呂がありますが、縁がないのか過去2度の訪問でお風呂に入ったことがありませんでした。
1回目は時間がなく入浴は見送り・・・。
2回目は日曜日に行ったにもかかわらずお風呂のメンテナンスで臨時休業・・・。
そして今回3回目の訪問でようやくお風呂に入ってきました。
午後1時半ごろに到着。
さっそくお風呂に向かいます。
料金は650円。
道の駅のお風呂としては平均的な料金です。
ただし、ドライヤーが5分の使用で100円。
私は使いませんでしたがロッカーを使う方も100円かかります。
すべて利用すると850円。
「ちょっと高いお風呂」になってしまいます。
設備は内風呂、露天風呂、サウナのオーソドックスな温泉施設です。
同じ時間に利用した人は7・8人ほどで、休日にしては少ない印象。
内風呂は小さめで、一度に10人も入れば圧迫感を感じるかも。
外気温が0度前後でしたが露天風呂にも入りました。
同じ時間に入ったのは私を含め3人だけ。
さすがに寒くて敬遠した人が多かったのかもしれません。

休憩室がない・・・
温泉施設には大広間のあるところもありますが、ここ御牧乃湯にはそれがありません。
ちょっと横になろうかと思って見まわしましたがそれっぽい空間はありませんでした。
売店と5列ほどのベンチシート、大型のテレビのみでした。
食事は温泉を出た右手の「みまき苑」というCAFEでいただくことになります。
ですが・・・
どうみてもお客さんが出入りしているようには見えず、「やってんのかな?」と、気になります。
「CAFE」と聞くと、私より(50代)若い層が利用するイメージですが、お風呂に入っていたのは私より年上の人がほとんど。
館内で女性を見かけたのは一人だけ。
この客層で「CAFE」ってあり?ちょっと疑問・・・
ターゲットを見直したほうが良いかも・・・
と、余計なお世話?
道の駅の裏手には雄大な浅間山が見えてロケーションは最高なのに、休憩所と食事処が残念に思いました。
温泉のある長野県の道の駅
長野県の道の駅で温泉を併設しているのは今回の「みまき」と、「マルメロの駅ながと」、「信州蔦木宿」、「小谷」、ぽかぽかランド美麻」、「信州平谷」、「遠山峡」、「大芝公園」、和田宿ステーション」の9駅。
私自身は「みまき」が長野県で初の温泉利用の道の駅になりました。
道の駅巡りをする日はできるだけ多く回りたいという意識が強くなって、温泉はスルーしがちでした。
しかし温泉を持っている道の駅にしてみればそれが一番のアピールポイントですよね。
あと8つ、今年中にすべてのお風呂に入りたいと思います。
今年最初の道の駅巡りは3度目の訪問となった「みまき」でした。
それではまた!



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