こんにちは。
ハッピーライフです。
8月15日、高校の同級生が3年ほど前から患っていた病で亡くなりました。
60前、50代後半という年齢での訃報に本当につらい思いです。
私と同じ自営業者で同じ街に住み、顔を見た時には近況を語りあい言葉を交わしてきた仲でした。
あっという間に過ぎてきた50数年という時間を彼はどんな思いで迎えたのだろうと思うと、とてもやり切れず、さぞつらかっただろうと・・・無念です。
限りある人生のタイムリミットが私にも近づき、3年前から「思い立ったら吉日」というこのブログを書き始めました。
若い時にはあまり考えてこなかった自分の年齢と減っていく時間。
気づいたら50歳を過ぎて「残りの時間で何ができるだろう・・・」、「先に延ばすことなんてできないよ」と、焦り始めます。
「ここへ行きたい!」
「この人と行きたい!」
「ブログ書いてみたい!」
今まで「次にするか・・・」と、妥協して時間のせいにしてきたことを悔やみ即行動することを心がけてきました。
この先何歳まで生きられるかわからないからすぐ行動してきたような気がしていたけれど、余命が分かっしまったら何をしようと思うのでしょうか・・・
何からやるのでしょうか。
何ができるのでしょうか。
今できることは健康な体を長く保つこと
私が思い立ったことの一つに「四毒抜き」があります。
長い間蕁麻疹と鼻炎に悩まされ、病院に行っても治りませんでした。
その時に知った「四毒抜き」という健康情報。
なぜか、「これしかないかも」と、思い、ここでやらないと一生治らず、もっとひどい状態になるのではないかと思ったのです。
私の蕁麻疹や鼻炎以外に、日本人の多くが罹患している病気にも小麦を始めとする四毒が関係しているという論説を聞き、「絶対に病気になりたくない」と、強く思いました。
「今やらないと間に合わないかもしれない」
四毒の危険を知らない人たちには「何言ってんの?」と、不思議な顔をされますが、今の自分の体の状態をみるとやってよかったと素直に思えます。
ただ、「今発症している病気は30年前に何を食べていたか」が問題、と言います。
間に合ったのか、遅かったのかの判断はもう少し先になりそうです。
私が四毒抜きの効果を知っていたのに実践せず、のちに何か大きな病を患ったとしたら、その時の後悔は絶望的なものになる気がしてなりません。
四毒抜きをしていても病気になる可能性はあるし絶対はありませんが、「体に悪い」と、わかっているものを食べ続けるのはやはり抵抗がありますよね。
皆さんも各々様々な健康情報を持っています。
「このままではまずい」と、思ったら即行動してみましょう。
亡くなった同級生がなぜ病気になってしまったのかはわかりませんが、まだ仕事もできる年齢で人生を終えてしまったことは本当に残念です。
ご冥福をお祈りいたします。



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